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私が経験した生霊の症例 その3

今回は、私が体験した友達にやってきた生霊のお話です。

友達は大分前に子供二人を連れて離婚しています。

その後、仕事先の既婚の男性と出会い・・・不倫関係にある。

もう、何年にもなるそうだ。

会うたびに私は、相手には奥様も子供さんも居るし

貴方にも子供が居るのだから、どちらも悲しませないように、

関係は断ち切りなさいと話していました。

 

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その時は「そうだね・・・」と言ってくれるのだが、

結局分かれられずに今に至ります。

彼女が気持ちを決めたのに彼は

「俺にはお前だけだよ」なんて、言うから・・・

心が揺らいでしまうそうだ。

私が見るところ、相手は奥様も子供さんも捨てる覚悟は無く、

だけど友達にも会いたい都合の良い男性だとしか受け取れない!

この先を考えても、分かれるのが一番だと、私は思った。

 

実際に彼女は「もう連絡は取らない、もう会わない!」

と彼に伝えたのだが・・・彼からの着信・受信は分刻みで

履歴に残っていました。(見せてくれた)

 

結局、彼女は負けて応答してしまう・・・

奥様だって、気づかないわけではない・・・

悔しかったのだろう・・・

何年も旦那様がその状態だと知りながら我慢してきたのだろう。

つい、先日その気持ちが生霊になってしまった。

 

友達から「見てもらいたいものがあるから、来て!」と

連絡を貰い、彼女の家へ行きました。

何度も行っている家だから見慣れてはいるが・・・

すぐに異変に気づきました。

 

リビングの白い壁に、赤い手形がアチコチについていました。

しかも、背伸びしても届かない場所に。

血の様なシミの手形で、ゾッとした!
子供たちも、友達も身に覚えが無いと言う。

それは、当たり前だ!生霊がつけた脅しの手形だもの。

友達もそうじゃないか?とわかっていたらしいが。

でも、自分は何も見えないから、私を呼んだのだ。

しかも奥様らしき女性は同じリビングに悲しそうに立っていた!

これから先、彼との関係を断ち切らなければますますエスカレートする。

 

とにかく子供たちのためにも、あちらの家族のためにも、

もう終わりにしない!と話したが・・・

いまだに切れていないようだ。

 

人様の人生には口は出せないので

これ以上は何も言わなかった。

決断するのは自分自身。

 

翌日、背の高い旦那を引き連れて再度彼女の家へ行き、

塩水で絞った雑巾で手形を拭いてもらいました。

椅子に乗っても私は届かないが、

旦那なら届く場所だったから、応援を頼んだのだ。

 

しばらくして、手形は綺麗になったが

これがまた増えるようなら危険だよと、話はしてきました。

お願いだから、彼女に目を覚まして欲しい。そう切に願います。

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2 Responses to “私が経験した生霊の症例 その3”

  1. タケダ シンゴ より:

    タケダと言います。
    生霊の話がありましたが、私もここ7年間、お金が財布から無くなり悩んでいます。最初のきっかけは子供が財布を広げてお金を捨ててしまったんだろうと思いましたが、事ある毎に無くなり、ずっと財布をポケットに入れていてもふと見ると無くなる始末です。
    多い時には一万円札が無くなり、小銭も無くなっていきます。
    どうすれば良いでしょうか?

    • ann より:

      タケダ様

      生き霊が誰であるかわからないので、それに対して特にできることは無いのですが、ひとつ予防策としてお財布に塩を紙で包んで入れておくことです。結界の役目になりますので、効き目があるかと思います。

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